P2M Performance — Team Support Program

ATHLETIC
DEVELOPMENT

Performance Development Program

ケガ予防とパフォーマンスの向上を目指す

科学と実践に基づく
アスリートの育成

P2M Performanceは、東京都品川区旗の台にあるパフォーマンスセンターです。プロからアマチュア、ジュニアアスリートまで各レベルの選手を指導し、育成年代からプロレベルまで一貫したアスリートの育成を担当しています。

指導実績のある競技:
野球、サッカー、バスケ、ハンドボール、MMA、ボクシング、ラグビー、フェンシング、卓球、ハーフパイプ、マラソン、ゴルフ

3
プロ選手輩出(NPB 2名 / 独立リーグ 1名)
5+
年の育成年代トレーニング実績
3
東海大学系列 高校サポート実績
全国
各地から指導者が集まる講習会を開催
P2M Performance 施設・トレーニングの様子

パフォーマンスの複雑さ
向き合う

パフォーマンスを高めるために必要な要素は、筋力だけでも技術だけでもありません。心理・身体・栄養・スキル・可動性・パワー・アジリティ・エネルギーシステム——これらが互いに影響し合う「複雑なシステム」としてパフォーマンスは成り立っています。

PERFORMANCE パフォーマンス PHYSICAL 身体 PSYCHOLOGY 心理 SKILL 技術 MOBILITY 可動性 POWER パワー AGILITY 敏捷性 ENERGY SYSTEM 体力 NUTRITION 栄養

トレーニングの目的

怪我をしない 身体・動きづくり パフォーマンスの 向上・促進
「トレーニングをやれば上手くなるとは思わない。ただ、上手くなりやすくはなる。」——一つの要素だけでパフォーマンスは変わりません。偏りをなくし、すべての要素に目を向けることで、初めてパフォーマンスの土台が整います。

指導者紹介

新井 颯太
新井 颯太Sota Arai
P2M Group GM / Athletic Development Director / Performance Coach
NSCA-CSCSNASM-PESSTC-MASTERCalibrate Sports Coach
東海大学附属相模高等学校出身。P2M Performanceのグループゼネラルマネージャーとして、NPBからジュニア世代まで幅広い年代のアスリートを指導。MLBチーム(Pittsburgh Pirates)への訪問やオランダの育成システムの視察など、海外の最先端トレーニング理論を積極的に学び、日本の野球界に還元する活動を続けている。

全国各地からトレーニング指導者が集まる講習会を自施設で毎月開催し、MLBチームで働く講師を招いたセミナーも実施。楽天ゴールデンイーグルスのシンポジウムでの登壇や、各球団からの講習会依頼など、業界全体への啓蒙活動にも注力している。
佐藤 勇優
佐藤 勇優Yuya Sato
Athletic Trainer / Performance Coach
JSPO-ATJATI-ATI
北海高等学校出身。P2M GroupのPerformance Coachとして、未就学児から高齢者、アスリートまで幅広い年代への指導を行う。競技パフォーマンス向上を目的としたストレングストレーニングやコーディネーショントレーニングなどのトレーニング指導に加え、マニュアルアプローチを活用したリハビリおよびコンディショニング指導まで包括的に対応している。ハンドボール、野球、総合格闘技を中心に、競技特性に応じた指導を行っており、ハンドボールでは現在も高校チームに帯同。トレーニングおよびコンディショニング指導を通じて、関東大会および全国大会を経験している。
松原 彪之介
松原 彪之介Toranosuke Matsubara
Athletic Trainer / Performance Coach
JSPO-AT
プロフィール文は後日記載予定です。
和久 緋里
和久 緋里Akari Waku
Athletic Trainer / Performance Coach
JSPO-AT
プロフィール文は後日記載予定です。
西川 慎悟
西川 慎悟Shingo Nishikawa
Athletic Development Manager / Performance Coach
プロフィール文は後日記載予定です。

講習会の流れ

座学・測定・実技を組み合わせた3ステップ構成。「なぜ」を理解してから「どうやって」を体験することで、選手自身が考え実践できる力を育てます。

01
座学 — 考え方を学ぶ
パフォーマンスの構造、トレーニングの目的と全体像をスライドを用いて解説。「なぜこのトレーニングが必要なのか」を科学的根拠に基づいて理解します。
02
測定 — 現状を知る
ジャンプテストや可動域評価、スプリント、バッティング、ピッチング、スローイングなどの動作分析を実施。数値化されたデータや動作分析結果から個人の特性やチームの課題を明確にします。
03
実技 — 身体で体験する
測定結果に基づき、可動性の改善・体幹の調整能力・パワー発揮のドリルなどを実践。ウエイトトレーニングと競技動作をつなぐトレーニングを体験します。

Performance Development
Program

全6回で編成されたプログラムを通じて、「なぜ」を理解しながら「どうやって」を身につける実践的な内容。
アスリートが自ら考え、実践できる力を育成します。

00
Intro
Introduction
トレーニングの目的と全体像を理解する導入回。パフォーマンスの構造を紹介し、動きの質を重視したトレーニングの重要性を実技を交えながら体験します。
パフォーマンス構造科学的根拠動きの質
01
Session
Reset — リセット
筋の過緊張や関節の動きの悪さを改善し、トレーニング効果を最大化するための土台作り。ポールや小さめのボールなどのツールを使った筋抑制テクニック、呼吸法、神経系のリラクゼーション方法を実践します。
SMRTrigger Point呼吸法セルフケア
02
Session
Corrective — コレクティブ
呼吸・可動性・運動制御の3要素を統合的に改善。腹腔内圧(IAP)の作り方、Joint by Joint Theory、発達運動学に基づいた基本動作パターンを習得し、怪我予防の基礎を築きます。
IAPJoint by JointMotor Control
03
Session
Movement — ムーブメント
動的ウォームアップ、プライオメトリクス、加速・減速・方向転換の実践トレーニング。地面反力の使い方、SSCの活用、効率的な力の伝達方法を学びます。
PlyometricsSSC地面反力方向転換
04
Session
Strength — 筋力トレーニング
「動きを鍛える」ストレングストレーニング。7つの基本動作パターンに基づくエクササイズを、適切な負荷設定と質的な負荷の組み合わせで実施。競技動作への転移を重視したプログラムです。
VBTBilateral Deficit動作パターン
05
Session
Performance Training Session
これまでの要素を統合し、実際のトレーニングセッションを設計・実践。シーズン中・オフシーズンでの負荷管理、疲労と回復のバランスなど、年間を通じた実践的なトレーニング管理方法を習得します。
プログラム設計負荷管理ピリオダイゼーション

指導の様子

実際のトレーニング指導の映像をご覧ください。

Active Stretch
W-UP で使うことのできる効果的なストレッチの指導の様子です。
Lateral Movement Skill
横方向にスムーズな力の伝達を行う方法の指導の様子です。
Linear Movement Skill
直線方向の効果的な減速方法の指導の様子です。
Dynamic Stability Training
予測不可能な外乱を活用した安定性のトレーニング指導の様子です。

指導実績

高校部活動サポート
甲子園出場校(野球)へ週1回の定期サポート。県大会 準優勝レベルの高校への新入生向けトレーニングプログラム(全6回)。また、夏の大会期間の大会前調整サポート。

ハンドボール全国大会出場レベルの高校への定期トレーニングサポート。アスレティックトレーナーの試合帯同。
育成年代の実績
2019年より「P2M JUNIOR」を運営。過去5年間でNPB 2名、独立リーグ 1名とプロレベルの選手を輩出。各大学リーグでも活躍する選手を多数育成。
業界への貢献
全国各地からトレーニング指導者が集まる講習会を自施設で毎月開催。MLBチームやオリンピックチームの指導実績を持つ海外講師を招いた講習会など、最新のトレーニング理論を国内で啓蒙。楽天ゴールデンイーグルスのシンポジウム、日本ラグビー協会のカンファレンスにも登壇。

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