みなさんこんにちは!
今回から全3回にわたって、「バスケットボール選手のトレーニング」をテーマにお届けしていきます。
P2M Performance には、多くのバスケットボール選手にご来館いただいております。 今回の連載では、私たちが普段どんなことを大切にしながら、バスケットボール選手のサポートをさせていただいているのかを、少しずつ共有させていただければと思います😊
バスケットボールは、とても激しいスポーツです
みなさんご存知の通り、バスケットボールは非常に激しいスポーツです。
攻守の切り替えが激しく、走る・跳ぶ・止まる・パスをする、といった動きが、短い時間の中で複合的に行われます。 しかもそれが、試合を通して何度も何度も繰り返されていきます。
そして、忘れてはいけないのが「衝撃」です。
相手に体をぶつけに行く場面。 走ってきて、足をついて減速をする場面。
減速の局面では、体重の5〜6倍もの負荷が体にかかるとも言われています。 それだけ激しい衝撃が、選手の体には繰り返し襲いかかっているということです。
実際の試合の様子(サポートさせていただいている Boogie’s さんが出場している試合でした!)
実際のプロ選手のトレーニングの様子(ムーブメントスキル)
相手に、フィジカルで劣らないために
バスケットボールというスポーツの特性上、比較的身長が高く、体重のある選手も多くいらっしゃいます。
もちろん、当たり合いの場面では技術も必要です。 どんなタイミングで、どのような身のこなしをするのか。そこには確かに技術の要素があります。
ただ、その技術を発揮するための「土台」として、身体を鍛えていくことは、やはり大変重要です。
P2M Performance でのサポート実績
P2M Performance では、これまで多くのバスケットボール選手のトレーニングをサポートさせていただいてきました。
5人制のバスケットボールでは、
- B リーグの選手
- 大学バスケ部 の選手
- クラブチームで活動されている選手
- 小学生・中学生の選手
さらに 3×3 では、
- プロ選手
- 海外の選手や、アメリカ代表クラスの選手
など、幅広いカテゴリーの選手にご来館いただいております。
3×3 は、さらに短い時間の中で、ひとつのゴールを相手チームと入れ替わりながら戦うスタンス。5人制とはまた違った激しさがあります。
次回からは、具体的な中身に
こうした選手たちのサポートを通じて、私たちが「何を大切だと考えているのか」。
次回からは、そこを2つの側面に分けてお話ししていきます。
- 第2回:強い身体の重要性(筋力・パワーのトレーニング)
- 第3回:つくった身体を、どう使うか(動きのトレーニング)
この2つは、どちらか一方だけでは足りません。 両方があってはじめて、コートの上でのパフォーマンスにつながっていくと考えています。
次回もぜひ、お付き合いいただけますと嬉しいです💪
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!
P2M Performance
