みなさん、こんにちは!P2M Performance パフォーマンスコーチの佐藤です。
過去に、股関節の可動性についてご紹介をしました。今回は肩関節編ー第1弾ーをご紹介いたします!
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肩関節とは、複数の関節から構成される総称であり、「肩甲上腕関節」「肩甲胸郭関節」「肩鎖関節」「胸鎖関節」「第2肩関節」の5つに分類されます。
今回は、肩関節編ー第1弾ーとして、「肩甲上腕関節」についてご紹介いたします

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肩甲上腕関節の構造と特徴
肩甲上腕関節とは、大きなボール(上腕骨頭)が浅いソケット(関節窩)にはまり込む構造をしており、多方向に大きく動かせることが特徴です。

そのため、過去にご紹介しましたJoint by Joint アプローチの中では股関節と同様に可動性関節に分類されます。
※Joint by Joint アプローチについて知りたい方は、ぜひ
「ゴルファーのためのコンディショニング【股関節編】Joint by Joint アプローチ」
をご覧ください

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肩甲上腕関節の可動性がゴルフに及ぼす影響とは?
肩甲上腕関節の可動性が低下すると、ゴルフにどのような影響が起こるのでしょうか?
① 腰痛のリスクが増大する
適切なテイクバックをする際には、肩甲上腕関節の外旋が重要となります。
しかし、肩甲上腕関節の可動性が低下すると、十分な外旋可動域が確保できず、外旋可動域を補填するため過度に腰部が動き出します。
その結果、腰部への負担が増大し、腰痛のリスクも増大します。
② 飛距離のロスに繋がる
腰部が過度に動いてしまうと、体幹部が適切に機能しにくくなってしまいます。
そのため、下半身で生成した力を上半身へ効率的に伝えることができなくなり、飛距離のロスへと繋がります。
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おすすめのエクササイズ・ストレッチ
① TPT Shoulder Rearー三角筋後部の抑制
② TPT Pec minorー小胸筋の抑制
③SS Lat QRー広背筋の抑制
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まとめ
肩甲上腕関節はの可動性は、飛距離、腰痛と密接に関係しています。
今回ご紹介したエクササイズは、肩甲上腕関節の可動性を向上させるものですので、日頃のコンディショニングとして取り入れてみてください!
次回は、肩関節編ー第2弾ーとして、「肩甲胸郭関節」についてご紹介いたします!
